小春日和の自然の素晴らしい贈り物に心躍る思い

6日土曜日、妻と出かけた。宮城蔵王の麓にある長老湖に。小春日和の比較的寒さが和らいだので。空を見上げると、雲一つもない真っ青な空。目の前の山肌を見ると夕べうっすらと雪が降った跡があり、抜群の景観の中、車を走らせ湖の近くの駐車場まで近づく。もうすでに先客が、予想以上に来ていた。県外ナンバーも見かける。湖水を中心に北側と南側の山肌には、色とりどりの木々の紅葉。その美しい目の前の光景に目をみはるばかり。その奥に高い不忘の山が実に素晴らしく悠然と見える。妻を入れて写真を撮る。もっとボートや茶店があるところに近づく。気候がよいのかこの時季こんなにこの場所を訪れる人が多いことに正直驚かされた。茶店で、玉こんにゃく、おにぎり、マイタケごはんを頬ばりながら、湖水の向こうに見える黄色、赤、黄緑等のバランスのとれた紅葉が実に、目に心地よく入ってくる。湖水にボートを浮かべて家族で乗り、漕ぎ出す様子も、目の前の紅葉に映え、とても優雅に見える。ずっと眺めていると、はちがぶんぶん飛ぶような音がするので、目を凝らしていたら、ドローンを飛ばして、上空から紅葉と湖水をカメラに収めようと飛ばしている者もいる。機体も安定飛行をしていた。あとから聞いたら、カメラに収め、パソコンに取り入れて動画編集するそうだ。趣味にしては、かなりのお金がかかりそうだ。話をもとにもどそう。ボートの船着き場から前方に見える山肌の紅葉の彩りが、湖水に反射して、さらに彩りがぐっと胸に迫る。まことに感動の瞬間であった。全身脱毛ラボお手入れ箇所

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